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愛が、多すぎる。

たとえば、寒い冬の日、とつぜん舞い始めた雪に、自分のコートを脱いで、母親に着せ掛ける男性。自身も寒くてしょうがないんだけれど。こんな人、いいでしょう?相手にとっていいと思うことなら、目いっぱいやる。いや、やりすぎてします。言わば「愛が、多すぎる。」人なんですね。これ、南海電鉄沿線のイメージ調査から浮かび上がってきた人物です。これは自慢していいと思いました。「なんばの開発をはじめとする沿線開発や幅広い事業展開」「安心・安全な輸送サービスを提供し続け、進取の精神を持ちつつ重ねた130年の歴史」と、私たち南海電鉄の自慢はたくさんあるのですが、振り返ってみると、やはりその中心には、いつも人がいた。それは、「愛が、多すぎる。」気さくな沿線の人々とのコラボレーションがあってこそ生まれた歴史と文化です。相手や、まわりの人々に、良かれと思って世話を焼きすぎる。ちょっと迷惑な時もあるけれど、好意から出発しているから間違いはないですよね。南海電鉄は創業130周年のその先を、「愛が、多すぎる電鉄」として進んでまいります。

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