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愛が、多すぎるACTION

今回は、徳島市を訪れるたくさんのお客さまの足を支えている、徳島バスの日下敬祥(くさかたかよし)さんと南海フェリーの矢野玲二(やのれいじ)さんにお話を聞いたよ!

INTERVIEW 南海グループが支える阿波おどりアクセスについて質問です。

QUESTION1 阿波おどり期間中はたくさんの人が徳島市内に集まるから、増便してるんだとか?

日下:阿波おどりの開始時刻、終了時刻のどちらも考慮に入れて、鳴門線や鴨島線、橘線など各方面への臨時便を設定します。多くの社員が乗り場や街頭に出て、お客さまのご案内や手荷物の整理を行います。また、暑さを少しでも和らげていただけるよう、うちわのプレゼントもしています。

矢野:メインイベントである夜の演舞場での「阿波おどり」は、18時から23時まで開催されます。お客さまに最後まで楽しんでいただけるように、深夜便を1便ずつ増便します(8月13日~16日、徳島港発0時10分、和歌山港発0時30分)。

QUESTION2 期間中の運行には、どんな注意や調整が必要なの?

矢野:深夜便の運航や旅客定員を増員するため海陸連絡会議を開催し、安全輸送の再確認を行います。また、フェリーと接続している市営バスと連携を図り、お車無しで乗船されているお客さまが多い便については都度、徳島港発のバスを増便していただいております。

日下:徳島市内中心部は交通規制が行われ、歩行者天国になります。そのため、一部の便で経路変更をする必要があり、お客さまへの案内を徹底しています。

QUESTION3 阿波おどりの輸送を支えるだけでなく、徳島市内に来られたお客さまに楽しんでもらえる取組みもしているって聞いたよ!

日下:今年は8月2日から11月末まで、南海電鉄・南海フェリー・徳島バスの3社共同のスタンプラリーなどを実施します。徳島市内は渦の道や大鳴門橋架橋記念館、とくしま動物園などのたくさん訪れていただきたいスポットがあります。この機会にぜひ巡ってみてください。

矢野:毎年秋に、徳島県などと共同のキャンペーンも実施しています。地元の味を堪能していただける賞品などを用意していますので、目と心で楽しみながら、舌で味わいながら徳島の魅力を感じていただければと思います。

POINT 阿波おどりをもっと楽しむためのおすすめポイント!

POINT1 阿波おどりを実際に体験しよう!

「元町おどり広場」と「徳島市役所市民広場」では、お客さまに阿波おどりを体験していただく「にわか連」があります。阿波おどりは見るだけではもったいない!“おどる阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃ損々”という掛け声がある通り、踊らないと損ですよ!

POINT2 涼しく観覧したいなら「アスティおどり広場」へ

有名連が阿波おどりの上演とレッスンを行ってくれる「アスティおどり広場」もおススメです。屋内の多目的ホールなので涼しく快適にお楽しみいただけます。しかもこの広場では、おどり子さんとの写真撮影や、阿波おどりの衣装着付け体験もできるんです。

POINT3 阿波おどり特有のお囃子も楽しんで!

阿波おどりには「ぞめき」と呼ばれる特有のお囃子があり、とてもユーモラスです。そのうちの二つをご紹介。一つ目は「エライヤッチャ」。これは「大変なことだが平気だぞ」といった意味が込められています。二つ目は「ヤットサー」。これは「久しぶり。元気だった?」という意味が込められていて、「あ、ヤット、ヤット」と返します。

THINKING 阿波おどりにかけるお客さま愛

日下:徳島市内は8月12日から15日までの4日間、踊り天国になります。徳島市中心部は交通規制が行われるため、ぜひ公共交通機関をご利用ください。徳島へは大阪なんば・梅田から高速バスEDDY号が運行しています。阿波おどりをおどられる方、見に来られる方の足を守るのは我々の役目です。愛をもって目的地までお運びいたします。

矢野:阿波おどりは徳島を印象付ける一大イベントで、関西方面からも大変多くのお客さまがいらっしゃいます。阿波おどりで気持ち良く疲れたら、フェリーでゆったりお帰りいただきたいです。その良さを多くの皆さまに知ってもらえればと思います。

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徳島バス

南海フェリー

取材を振り返って

日下さん、矢野さん。どうもありがとうございました!阿波おどり期間中は本当にたくさんの
お客さまが来られるから、地元も企業もみんな連携して輸送を支えているんだって。
阿波おどりには、おどる人たちはもちろん、裏側で輸送を支える人たちの「愛」も欠かせないんだね。
あれれ?取材中に聞いた「ぞめき」が耳に残ってて、体が自然とおどっちゃう。おどらにゃ損々!
それじゃ、次回もお楽しみに♪

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