• Facebook

愛が、多すぎるACTION

真田・九度山プロジェクト担当者による九度山エリア案内!

1/3

やってきました、和歌山県九度山町。

ここは世界遺産・高野山のふもとにあるまちで、世界遺産に登録された慈尊院や、丹生官省(にうかんしょうぶ)符神社があり、はたまた、弘法大師空海も訪れた歴史深いまち。高野山へと続く参詣道「高野山町石道」のスタート地点がこの九度山にあり、約24kmの道のりを歩きにたくさんの人が訪れています。

そんな九度山は、今話題の戦国武将・真田昌幸と真田信繁(幸村)の親子が暮らしたまちなんです!
まちには、その当時を感じさせる狭い路地や古い建物があり、どこか懐かしい雰囲気が拡がっています。
魅力いっぱいの九度山を、皆さんに知って欲しい!そして感じて欲しい!体感してほしい!ということで、真田・九度山プロジェクトが始まりました。

さぁ、九度山駅に到着!!

駅を降りたら、もうそこは真田ワールドになっています。
まず見ていただきたいのは、九度山駅の装飾です!!真田幸村の赤備え甲冑をモチーフに赤・赤・赤の「真田色」で駅舎やホームがデザイン装飾されています。(→ 駅関係に携わった担当者の想いはこちら

柱や椅子など、細部に「六文銭(ろくもんせん)」や「結び雁金(むすびかりがね)」の模様が散りばめられています。駅前も真田一色でまち全体が真田気分で盛り上がっていますよ!いや~、九度山のまちにはこれからどんなわくわくが待ち受けているんでしょうか。

もう一つの注目は「真田・赤備え列車」。

高野線では真田赤備え甲冑をモチーフに力強さや美しさを表現した列車が走っています。列車が走る姿は、まるで真田幸村がまちを駆け抜けているかのようですね。(→ 車両関係に携わった担当者の想いはこちら
車内の座席を見てみると・・・・すべて六文銭とハートの六文銭!座るのがもったいない~!吊革やドア部分など、こちらもいろいろこだわっています。なんば~極楽橋間を運行しているので、ぜひ一度は乗っておきたいですね。

2016年3月1日現在の情報です。

愛が、多すぎるACTION ARCHIVE

TOPへ戻る