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NANKAI マイトレイン

NANKAI マイトレイン

3,105通の投票の結果、デザインが決定いたしました!
通勤者をもっと身近に、もっと快適に。毎日利用するお客さまに、車両づくりを一緒に考えていただくプロジェクトをはじめました。2019年春にリニューアル完成予定の南海電鉄9000系車両について、ご意見をお願いしたところ、アンケートイベント、WEBサイトにおきまして合計3,105名の方からご意見をいただきました。たくさんのご意見、投票をいただきまして誠にありがとうございました。
車内デザインイメージ

アンケート内容はこちら

お客さまとともに考える DESIGN 結果発表

STEP1 お客さまとともに、新しい車内デザインを考える。

C案「わが家のリビングにいるような」が4割を越す投票を集めました。決定デザインにおいては、当初のデザイン(C案)をベースに、バリアフリー対応を強化するため優先座席のシートとつり革のカラーを変更し、出入り口部に黄色いカラーリングを施しました。また、壁面のカラー、肘置きの模様も変更しております。

いただいたご意見

床がフローリングのようになっていたり、ドアや窓の枠の色が少し濃くなっていたり更にイスの色が交互に配色されていたりとC案はとても丁寧で格好の良い車内だと思います。この内装の車両が増えるととても良いです。

派手すぎず落ち着ける車内だと、通勤、観光ともに快適に過ごせるかと思います。Dは暗すぎ、Aは明るすぎる印象を受けました。

木目調デザインが床に使われることによって、レトロ感が感じられます.9000系車両は現行では肘置きが木目調になっていますが、当時採用されたレトロ感のある木目調デザインをリニューアル後も継続して使われてくれたら、温かみもあって良いと思います。

南海=オレンジのイメージですが、Cも良いかなぁと。明るさもあって。

Cのような色違いなら座れる人数を意識し、多くの人が座れるかなと思う。

どのデザインも親密さやくつろぎ感を大切にしていると感じました。しかし公共であるものなので、少しの緊張感は必要だと思います。Aの様に暖色すぎるのも、Dの様に寒色すぎるのも極端に感じました。

STEP2 お客さまとともに、新しい吊り革を考える。

  • 高さ違い
    高い15.0% 標準57.7% 低い26.7%
  • 形状違い
    丸47.9% 三角51.6%
  • 色違い
    水色13.5% 緑色17.6% 藍色31.1% 赤茶色22.3% 白色14.6%

つり革の高さについては、標準タイプへの投票が一番多かったですが、身長が高い人、低い人用の高さも設定してほしいというお声をいただきました。車両の出入り口部と座席部分では高さを変える形で採用しております。カラーは一番人気の高かった藍色のデザインを採用しています。つり革の形状については、僅差で三角が上回りましたが、「握りやすい」「回して使えるのが良い」などのご意見が根強く、今回は丸型デザインを採用しました。

いただいたご意見

つり革の色については、各路線によって変えればどの路線に乗っているのかがわかりやすいかなと思った。

つり革について、背の低い人には低いつり革も必要かとは思うが、あまり長いつり革がぶら下がっていると、目障りに感じるため現行のままで良い。

丸いつり革は長時間持っていると手が痛くなるので、三角のほうが良いと思う。

色は高級感があるので赤茶色が良い。水色や緑は奇抜過ぎる。

つり革の色は座席のシートとつりあいがとれる色が良いと思います。

つり革、三角の黄色のが良いです。

STEP3 お客さまとともに、新しい座席を考える。

  • ソフトなシート
    31.9%
  • 安定感のあるシート
    45.9%
  • しっかりシート
    22.0%

シートについては、「安定感のあるシート」が人気でした。また、その中でも「なるべく多くの人が座れるようにして欲しい」というご意見を多数いただきました。お客さま一人ひとりの着座位置がわかるよう、色分けされたシートを採用いたしました。バケットシートは今回は採用いたしませんが、今後、採用の可否を検討させていただきたいと思います。

いただいたご意見

座席の定員以下で座っている方をよく見かけるので、色分けやバケットで明確にしていただけるとありがたく思います。

みんなが座りやすい座席にしてほしいです。

なるべく多くの人が座れるように座席を工夫して下さい。

空間が広く感じるデザイン。シートのゆったり感が希望。

実際に座ってみると、ソフトなシートが良かったです。

座席幅がゆったりのが良い。

NEW DESIGN

以上の結果を踏まえて反映したデザインがこちら!現在、更新作業を進めていますので楽しみにお待ちください。リニューアル完成までの間、プロジェクトに携わるスタッフなどの想いや更新の様子などを随時紹介していきます。

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