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南海100駅自慢

天見

天見駅

波瀾万丈の人生を乗り越えた、たくましい温泉旅館です。

温泉旅館「南天苑」があるのは、
四方を山に囲まれた天見駅のすぐそば。
数年前、移築当時の資料が発見され、
この建物が大正2年に堺市大浜に建てられた娯楽保養施設
「大濱潮湯」の別館(家族湯)であったことが証明されました。
生みの親は、浜寺公園駅や日本銀行本店などの設計で知られる
建築家の辰野金吾氏。彼が手がけた和風建築で現存するのは、
僅かしかなく、その歴史的価値は計り知れません。
昭和10年の大浜から天見への移築によって、図らずも戦火を逃れ、
一時、廃墟と化していた期間も不思議と取り壊されることはなく、
昭和24年に南天苑として再生。まさに“難(なん)”を“転(てん)”じ、
100年以上の時を超えてきた強運の持ち主。
その風格ある佇まいからは、歴史の重みとロマンが感じられます。

愛が、多すぎる。天見駅の自慢

とっても大きな「いちょう」の大木

天見駅から少し歩くと、見えてくるのが、八幡(はちまん)神社。こちらは、京都の石清水八幡宮の別宮です。境内には樹齢300年を超えると思われる、とってもとっても大きな「いちょう」の大木があり、府の天然記念物に指定されていますよ。

八重桜が咲く遊歩道、実は…

天見駅の改札を出てすぐ、八重桜が咲く遊歩道が続きます。こちらの遊歩道はなんと、昔の単線時代の線路跡なんです。八重桜の季節にはまん丸と咲き誇った可愛い花がとっても綺麗で、地元でもちょっとした有名な桜ポイントですよ。

本堂内には小さな仏像も

天見駅から少し離れ、371号線を外れたところの道端に見えてくるのは、安明寺(あんみょうじ)。こちらのお寺の本堂内には小さな仏像が十数体ほど安置されているそうですよ。

1054年創建の神社!

安明寺をさらに奥に進むと、とっても長い階段が見えてきます。こちらは1054年の創建と伝えられる蟹井(かにい)神社。10月上旬には、秋祭りが行われ、地元の多くの人で賑わいます。

南海100駅自慢 メイキング

天見といえば、南天苑!

天見といえば、なんといっても南天苑!ですよね。自然に囲まれた南天苑は、四方から鳥や蝉の鳴き声が聞こえてきて、それに耳を傾けているだけで、心癒されます。今は、海外からのお客さまも大変多く、館内の世界地図にはお客さまの出身国に小さな国旗でたくさんの目印が付けられていました!そして、美しい夕空の中に佇む南天苑をパシャリ。「次はぜひ泊まりに来たいな」とスタッフみんなが口を揃えていました。

アクセスはコチラから

  • 八幡神社
  • 安明寺
  • 蟹井神社

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