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南海100駅自慢

千早口

千早口駅

ほっかほかの笑顔が炊かれる里です。

駅近くにある、ふる里加工所「大地の里 友邦」を
営むのは、地域の主婦たち。
各家庭でふるってきた料理の腕を活かして、
河内長野の食材を使用した
加工品をはじめ、週末限定でお弁当を手づくりしています。
昔ながらのかまど(へっついさん)で、
ベテラン主婦が炊き上げるごはんは、ふっくらつやつや。
野菜をふんだんに使ったおかずは、栄養、愛情ともにたっぷりです。
ここでしか食べられない“おふくろの味”は、
毎週のように買いにくる常連さんの心と胃袋をつかんで離しません。
「いっぱい食べて、からだに気ぃつけて」
そんなあったかい声が、できたてのお弁当から聞こえてきます。

愛が、多すぎる。千早口駅の自慢

細い道を通り抜けてください。

千早口駅を降りてすぐの細い道を通り抜けると、薬師寺があります。かつては、観心寺の末寺であったと伝えられており、境内には、暦応4年(1341)の刻名と、「地」「水」「火」「風」「空」を意味する梵字が刻まれた石造五輪塔があり、大阪府指定文化財になっています。

弘法大師の休憩所

千早口駅から少し歩いたところに見える小さな古いお家、こちらは松明屋と呼ばれています。かの弘法大師が京都から高野山への道中、こちらのお家で休憩したのだそうです。そして、夜が明けたので、持っていた松明を地面に突き刺したところ、この松明が芽を出して大木に成長したという伝説があり、お堂の横には「弘法大師・おたいまつ神木」の碑が建っています。

伝説の多い地蔵尊

こちらも千早口駅からすぐ近くにある、「御所の辻の地蔵尊」。この御所の辻の地蔵尊の線香立てには菊と桐の紋があり、これについて2つの史説があります。その昔、後村上天皇が、この付近で一夜を明かしたそうで、それを喜んだ当時の人々はこの辺りを「御所の辻」と呼ぶようになったといわれています。また、ある皇族のお姫様が高野山への参詣途中、この御所の辻のあたりで姿を消してしまい、そのまま見つからなかったそうです。そこで、この地蔵尊を建てて、お姫様をお祀りした、という言い伝えもあります。

ホトトギスに癒されたい

こちらは、ホトトギスが軒先に訪れる名勝の地として知られる、地蔵寺。本堂は江戸時代中期に建立されたそうです。周りには豊かな自然が多く残っているとても静かなお寺です。本堂には本尊の地蔵菩薩像をはじめ、四天王像、弘法大師像、阿弥陀如来像、愛染明王像などの仏像が安置されています。春はシャクナゲが咲き、夏はホトトギスの鳴声、秋は紅葉が彩り、冬は雪の寺になることもあり、四季を感じることができるお寺です。

南海100駅自慢 メイキング

愛にあふれた優しい味

千早口駅では、地元の主婦の皆さんで営まれている、愛が多すぎるお店、「大地の里 友邦」さんにお邪魔しました。お店の皆さんに集合いただいてパチリ。皆さんのステキな表情を収めることが出来ました。こちらの自慢は、何と言っても週末限定のお弁当。撮影終了後、スタッフ全員お弁当をいただきましたが、愛情溢れる優しい味にほっこりしました。とーっても美味しいので、是非一度「大地の里 友邦」さんまでお越しくださいね。

アクセスはコチラから

  • 薬師寺
  • 御所の辻の地蔵尊
  • 松明屋
  • 地蔵寺

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