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南海100駅自慢

深日町

深日町駅

元気な漁港のお祭りに、人も店もイルカも大集合。

秋空のもと、港を埋め尽くす人、人、人。
年に一度10月の終わりに行われる「深日漁港ふれあいフェスタ」は、
漁業協同組合と商工会が共催する地域イベント。
魚の販売は漁協に任せろ、物販なら商工会に任せろといったように、
両者がタッグを組み、店舗出店やB級グルメフェアを運営しています。
船の上からまちを一望できる漁船クルージングも好評で、
運が良ければ、近海に棲みつく野生のイルカに出会えることも。
平成23年の初回から年々内容がレベルアップし、
今や店舗数、来場客数ともに
大阪府内の漁港で開かれる催しとして最大級の規模を誇ります。
それを支えるのは、まちを盛り上げたいと意気込む地元の想い。
たくさんの人やものが集う「海の駅」をめざして、
その勢いは止まりません。

愛が、多すぎる。深日町駅の自慢

ナウマン象の化石を展示

深日町駅すぐ近くにある宝樹寺、こちらは化石寺とも呼ばれています。友ヶ島へと続く沖合いから引き上げられたというナウマン象の化石などが多数展示されています。ナウマン象の化石がこの辺りで引き上げられたとは、ロマンがありますね。

深日の名前の由来

その昔、深日港周辺は「吹飯浦(ふけいのうら)」と呼ばれており、万葉時代から歌枕として有名な景勝地でありました。「ふけい」という名称が今の「ふけ」という名前の由来になったそうです。海岸線の近くに、万葉集の句の石碑が立っていますのでよく見てくださいね。

瓦製の扁額(へんがく)に注目

深日町駅近くに鎮座するのは国玉神社です。神社周辺は樹木に囲まれていて、ひっそりとしたところに鎮座しています。鳥居には瓦製の扁額(へんがく)が掲げられ、瓦づくりが盛んであったことを偲ばせます。10月にはやぐら祭りがあり、やぐらの宮入りもこちらで行われます。

源氏と平家の戦いがここでも

深日町駅から少し歩いたところに首無塚という碑があります。昔、源氏と平家の戦いがこの辺りで行われたといわれており、「深日合戦」と呼ばれています。

南海100駅自慢 メイキング

パワーをもらった一日でした

秋晴れが気持ちいい、深日漁港。やって来たのは「深日漁港ふれあいフェスタ」です。当日は、多くの人が来場し大盛況。ステージでは、地元の音楽サークルの演奏などが披露されていて、会場全体を盛り上げていました。また飲食の出店では、店員さんから威勢のいい呼びこみの声が次々飛んできて、圧倒されながらもパワーをいただきました。お肉や魚介の焼けるいい匂いもしてきて、撮影が終わる頃には、スタッフ全員お腹ぺこぺこ。深日のグルメを堪能してから、帰路につきました。

アクセスはコチラから

  • 宝樹寺
  • 国玉神社
  • 首無塚
  • 万葉歌碑

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