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南海100駅自慢

箱作

箱作駅

偶然の箱のご縁が、1200年続いています。

昔々、箱作の海にどんぶらこと流れてきたのは、桃ではなく”箱”。
約1200年前、京都の下鴨神社が改修された際に、
ご神体の入った御霊箱が鴨川に流され、巡り巡って箱作の海へ。
この地は”箱着里/箱作(はこつくり)”と呼ばれるようになり、
箱を拾った里人によって、ご神体を祀るための「加茂神社」が
建立されました。その後昔から祀られている神さまも合祀され、
そのご加護のおかげか、箱作の海は
玉くしげ 箱の浦波 立たぬ日は 海を鏡と たれか見ざらん
(箱の浦に波の立たない日は、この海を「玉くしげ」に縁のある鏡と
誰も見ないことがあろうか、いやみんな鏡と見ることだ)
と、土佐日記の歌に詠まれるほどいつも穏やか。
不思議なご縁で結ばれた神さまが、
今も里人をはじめ崇敬者たちの幸せを見守ってくれています。

愛が、多すぎる。箱作駅の自慢

箱作といえばここですね

箱作といえば、やはりぴちぴちビーチですね。青い海と白い砂浜がとてもきれいなビーチで、夏にはたくさんの海水浴客で賑わいます。さらに8月にはビーチバレーの大会も催され、熱戦が繰り広げられるんですよ。

ひっそりたたずむ神社です

箱作駅からすこし歩くと、指出森神社に到着です。元々は、貝掛神社という名前で、応神天皇が祭られていました。その後、お祭りされている応神天皇の御霊が、近くにある波太神社に移されることになり、指出森神社として現在の神社が建てられたそうです。

南海100駅自慢 メイキング

ユニークな本殿をパチリ

箱作といえば海水浴場が有名ですが、今回の撮影場所は加茂神社です。3年前に改築されたという拝殿の中に一歩入ると、大阪府の有形文化財にも指定されている本殿がお目見えするという、ユニークな佇まいになっています。その他にも、境内には、石灯籠や土佐日記が彫られた石碑があり、歴史を感じさせてくれる素敵な神社でした。

アクセスはコチラから

  • ぴちぴちビーチ
  • 指出森神社
  • 加茂神社

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