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南海100駅自慢

泉大津

泉大津

日本中を夢心地にさせる、こだわりのさわり心地です。

泉大津といえば、国内シェア98%を誇る“日本一の毛布のまち”。
最盛期には市民の4人に1人が糸関連の職業に就き、
まちにはいつも、ガチャンガチャンという織機の音が響いていたそう。
織り職人だった白野さんをはじめ、
毛布づくりの各工程を受けもつ職人さんは、その道のプロ。
彼らの確かな技術が、たて糸とよこ糸のように織り込まれ
毛布は“ふかふか”“さらさら”“ぬくぬく”の仕上がりに。
機械化が進んだ今も、昔と変わらぬこだわりをもち続けています。
どれだけ高性能の暖房設備も、毛布にくるまったときの、
あのとろんとした、幸せな感覚にはきっとかなわない。
100%の自信作で、この冬も、日本中をあたためます。

愛が、多すぎる。泉大津駅の自慢

毛布・ニットのまち、いずみおおつ

泉大津は毛織物の産業が盛んで、特に毛布は国内シェア98%を誇る町!!昔は駅前一帯が毛布や毛織物の工場でいっぱいだったそうです。今でも駅を降りると、羊のモニュメントや、「ひつじ」をモチーフにした泉大津市の公式マスコットキャラクター「おづみん」がお出迎えしてくれますよ。

昔の町屋建築がそのままに!

泉大津駅を降りて西に進むと、“浜街道”と呼ばれる通りがあります。この街道沿いには各時代の町屋建築が多く残され、発展期には織屋や酒屋・風呂屋・八百屋・料理屋などが立ち並ぶ一角だったそう。今でも、当時の面影が残る、市民の貴重な文化遺産となっています。

泉大津駅はエコの駅

泉大津駅は、平成24年8月に高架化工事が完成し、太陽光発電システムや雨水利用システム、無水トイレを取り入れ、環境に配慮した駅として生まれ変わりました。地球愛が多すぎる駅なんですよ。

泉大津の人たちの愛が生んだお墓

日露戦争当時、ロシア兵が捕虜として日本各地に収容され、隣の高石の海岸にも収容所があったそうです。そこで無念にも亡くなられた兵士のために、泉大津の人たちが立ち上がり、自分たちの墓地の中の一画を提供し、ロシア兵墓地が生まれました。今でも有志の方々によって、きれいに保たれています。

南海100駅自慢 メイキング

地元の伝統産業を世界に

泉大津駅から歩いてすぐ、そこにあるのは泉大津の地場産業である毛布や繊維製品について情報を発信している織編館。特に目を引くのは、木製のジャカード織機という、毛布の織機。今回はご兄弟で泉大津の伝統産業を後世に伝えるため活動中の白野さんに実際に動かしてもらいました。とても気さくな白野さんでしたが、やはりジャガード織機を扱う表情は真剣そのもの。今まで脈々と続く泉大津の伝統の歴史を垣間見ることが出来ました。

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