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南海100駅自慢

泉佐野

泉佐野駅

300年以上、人の心を踊らせ続けてきた音頭です。

夏のある晩、泉佐野がひときわ活気づきます。
この地域では昔、お盆になると盆踊り大会が夜通し行われ、
子どもたちも特別に夜更かしが許されました。
踊り子や見物人が遠方からも詰めかけ、一帯はお祭り騒ぎ。
中でも300年以上の歴史をもつ「佐野くどき」は一番の人気演目で、
今でも夏に開かれる「泉佐野郷土芸能の集い」で
場を盛り上げています。ゆったりと語るくどき節は、
のど自慢の音頭とりにとって聞かせどころ。
踊るよりも音頭を聞くのを目当てにやってくる人もいて、
優雅な節回しに惚れ惚れしながら夕涼み。
まちに鳴り響く祭り囃子が、人々の心を舞い踊らせています。

愛が、多すぎる。泉佐野駅の自慢

日本最古の修験根本道場・犬鳴山七宝瀧寺

泉佐野駅からバスに乗ること約40分、犬鳴山に到着します。こちらには、約1300年前に役行者によって開山された日本最古の修験根本道場・犬鳴山七宝瀧寺があります。犬鳴山の名前は、その昔、山中で大蛇に狙われた猟師を、その愛犬が大きな声で吠えて主人を守ったことに由来しています。また山中には大小四十八の滝があり、美しい渓谷はハイキングコースにもなっています。加えて秘境ムードが漂う温泉もありますよ。
参考 泉佐野市観光サイト

夏祭りの立派な太鼓台に注目!

泉佐野駅前より、しばらく歩いたところに、とても立派な神社、春日神社があります。夏祭りのときには、勇壮な太鼓台が宮入します。地元の人たちによって盛大に行われる夏祭りの様子も必見です!

泉南地域の建築様式を伝えます

18世紀末の江戸時代、農民、漁民、商人などにより、独自の町人文化を作り出した泉佐野。その当時、醤油業を営んでいた旧新川(にいがわ)家の住宅は、泉南地域の建築様式を伝える貴重な建物として泉佐野市の文化財に指定されています。現在は、「ふるさと町屋館」としてオープンし、江戸中期から近代までのくらしの様子を伝える展示に加え、茶道や講演会なども開かれています。

南海100駅自慢 メイキング

つい、一緒に踊りたくなりますね。

夏といえば、何と言っても夏祭り!そして日本の夏の醍醐味といえば盆踊りですよね。ということで、泉佐野駅の100駅ポスターとして、300年以上の歴史を持つ「佐野くどき」をご紹介することになりました。撮影に伺った末広公園グラウンドには、たくさんの人たちが集まっていて、凄い盛り上がりでした!「佐野くどき」で泉佐野の人たちがひとつになっているのがよく分かります。そして、「佐野くどき」の音楽を聞いていると、ついそわそわして一緒に踊りたくなってしまう、そんな魅力を感じる盆踊りでした。

アクセスはコチラから

  • 犬鳴山七宝瀧寺
  • 旧新川家
  • 春日神社

※Cを拡大すると「B 旧新川家」が表示されます

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