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南海100駅自慢

加太

加太駅

加太の海の色は、ほんのりとあじさい色。

梅雨の「加太森林公園」を美しく彩る、あじさい。
地元の人たちが、開発事業で失われてしまった
山の自然を取り戻そうと植樹活動を続けています。
そして、この取り組みは、単なる緑化活動に留まりません。
あじさいから落ちる葉は、やがて腐葉土に変わり、
川をつたって、海へ。魚のエサとなる生きものの養分となり、
加太自慢の海をも豊かにしていきます。
10年続く活動は少しずつ実を結んでいて、
あじさいはすでに3,500株以上。
初回の植樹祭りに小学生として参加していた人も、
今では立派な成人です。次は彼らがリーダーとなって、
子どもたちにこの活動を伝えていく番。ふるさとを想う心は、
ゆっくりと着実に加太の人の心の中に育っています。

愛が、多すぎる。加太駅の自慢

えび祭りで町が一つに

加太駅から歩くこと約10分、到着するのは、加太春日神社です。とても立派な神社で、藁葺き屋根の御社殿は、なんと国の重要文化財として指定されています。毎年5月に開催される例大祭渡御祭(えび祭り)が特に有名で、その日は町がお祭り一色になります。“めで鯛みくじ”もとってもかわいいですよ!

雛流しで有名ですね

加太観光といえばやはり淡嶋神社は外せません!毎年3月3日のひな祭りの日は、雛流しの神事が有名で、拝殿には所狭ましと人形がたくさん並んでいます。また、神社の周辺には海鮮の美味しいお店もたくさん!一度は行ってみたいスポットですね。

砲台跡は一見の価値あり

加太港から、観光船で約20分、友ヶ島に到着します。友ヶ島は、神島、地の島、沖ノ島、虎島の四島を合わせた総称のことです。島内ではハイキングやキャンプなどを楽しむことができ、カップルやファミリー、友人同士とたくさんの人が訪れます。また明治時代から第二次世界大戦まで、軍事要塞として使用されていたため、現在でも砲台跡などが残っており、人気のスポットになっています。

絶景に触れてください

加太駅から少し離れますが、城ヶ崎(じょうがさき)にぜひ足を運んでください!物凄い迫力で洗濯板のような岩肌が絶景です。展望台も設置されているので、絶景好きにはたまらないロケーションですよ!

なんともおめでたい電車です

紀ノ川駅~加太駅を結ぶ「加太さかな線」、2016年4月から観光列車として「めでたいでんしゃ」が運行中です。外装だけじゃなく、車内も「おめでたい」空間として、楽しい仕掛けがいっぱい!ほっこり幸せな気分になれる電車ですよ。

加太側でも見れる!砲台跡

友ヶ島の砲台跡は有名ですが、加太側にも砲台跡があるんです。それがこちらの深山砲台跡。明治から終戦まで使用されていましたが、今でもレンガ造りの弾薬庫などがレトロなまま残っており、神秘的な雰囲気が漂います。休暇村紀州加太から歩いて10分ほどのところにあるので、ぜひ一度訪ねてみては?

南海100駅自慢 メイキング

奇跡の晴れ間に、パシャリ

加太さかな線もおなじみになってきた加太駅!そんな加太の町であじさいの植樹を行っている加太観光協会の方々と加太小学校の生徒の皆さんにあつまっていただいての撮影です。梅雨の影響で朝からあいにくの雨。撮影スタッフがひやひやしていましたが、みなさんが撮影に集まった途端、元気なパワーが伝わったのか奇跡的に雨がやんでくれました!!あじさいの花をよく見てみるとハート型のものがあったり、素敵な撮影となりました。

アクセスはコチラから

  • 加太春日神社
  • 城ヶ崎
  • 加太さかな線 加太駅
  • 淡嶋神社
  • 友ヶ島

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