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南海100駅自慢

岸和田

岸和田駅

打つ釘の1本1本にも、ふるさとへの想いをこめて。

紀州街道が通る岸和田の本町地区は、
昔ながらの町家が立ち並ぶ城下町。
江戸時代の貴重な建築洋式が残るまちなみを守るため、
「本町のまちづくりを考える会」のメンバーが活躍中です。
「まちづくりの館」を拠点に行われる
「板塀プロジェクト」では、まちなみにそぐわないトタンや
ブロック塀を板塀で覆い、綺麗に直しています。
さすがは、だんじりのまち。祭りで培ったチームワークを武器に、
慣れない大工仕事も何のそのと、全てを手作業で行っています。
そんな彼らの熱意に賛同する仲間もどんどん増えて、
まちの絆は深まるばかり。地元を想う気持ちが柱となり、
強いつながりが築かれています。

愛が、多すぎる。岸和田駅の自慢

岸和田といえばだんじりですね

岸和田といえば、やはり「だんじり」ですね。全国的にも有名な「岸和田だんじり祭」は江戸時代に始まり、今では300年の伝統を誇ります。岸和田城のすぐ近くにある、岸和田だんじり会館は「岸和田だんじり祭」の歴史や迫力にいつでも触れられる施設。館内には実物のだんじりの展示や迫力の映像など、見所満載です。

駅を降りるとすぐですよ

岸和田駅を降りるとすぐ、そこに鎮座するのは岸和田天神宮です。だんじり祭の際には地車が宮入りしたり、節分祭では厄除け祈願の参拝者で賑わったり、地元の皆さんにとても愛されている神社です。

岸和田だんじり祭の聖地です

岸和田城天守閣の東側に鎮座する、とても立派な神社は岸城神社。岸和田城の鎮守神だけでなく、岸和田だんじり祭の聖地でもあり、だんじり祭の日にはとっても賑わいます。さらに、縁結びのパワースポットとしても有名です。こちらの神社のお守り「ちぎりの糸」は、男性は赤い糸、女性は白い糸を衣服に縫うと良縁に恵まれるそうです。

岸和田駅もだんじり仕様

岸和田駅は、駅のコンコースもだんじり仕様となっています。改札を入ってすぐに見上げていただくと、岸和田だんじり祭を表現したステンドグラスが。ぜひ注目くださいね。

紀州街道を代表する風景

岸和田市内の紀州街道。こちらの古い町並みを代表する円成寺は、1536年に建立されたのが始まりだそうです。土塀や山門の重厚な雰囲気がとても素晴らしいお寺です。

高見の観音さんです

高見の観音さんとして知られるのは観蔵院 岸和田高見観音です。毎年、節分の日には、節分行事が盛大に行われます。当日は、護摩が焚かれ、ひいらぎのお守りを買い求める人たちでとても賑わいます。

住宅街に残されてました

紀州街道すぐ近くの住宅街に急に現れるこの石垣。こちらは岸和田城防潮石垣跡です。1619年以降、江戸幕府の命によって海岸付近の防備や防潮堤の役割のために設置されたそう。その当時は800mに渡ってこの石垣が築かれていましたが、現在はこちらの一部のみ、残されています。今では岸和田市指定史跡に指定されています。

南海100駅自慢 メイキング

自慢の大工道具

岸和田市内の城下町風情を残す紀州街道と、紀州街道の歴史や見所を案内してくれる「まちづくりの館」。そして、昔ながらのまちなみを今に残す活動をする皆さんを紹介すべく、今回のポスターに登場していただきました。撮影当日は、「本町まちづくりを考える会」のメンバー、会の活動をサポートしている市役所の職員さんも集まってくれました。皆さんが手にしているのは、いつも板塀プロジェクトで使っている自慢の大工道具。地域で一丸となって守り続けるまちなみをバックにステキな笑顔を写真におさめることができました。

アクセスはコチラから

  • 岸和田だんじり会館
  • 岸和田駅
  • 岸和田天神宮
  • 紀州街道
  • 観蔵院
  • 岸城神社
  • 岸和田城防潮石垣跡

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