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南海100駅自慢

汐見橋

汐見橋駅

お参りの際は、ぞろぞろ違いにご注意を。

赤手拭稲荷神社(あかてぬぐいいなりじんじゃ)のお供えものは、
その名の通り赤い手拭い。
一説によると、キツネのいたずらに悩む魚商人が試しに
赤い手拭いをお供えしたところ、
不思議といたずらが止んだことが由来だそう。
また上方落語では、この神社が
古典落語「ぞろぞろ」の舞台とされています。
お話はこう。寂れた荒物屋が、店のそばにある神社に
商売繁盛を熱心にお参りすると、わらじを買いに客が次々と来店。
売れても売れても、不思議とわらじがぞろぞろと出てきて、
元手いらずの大儲け。それをうらやんだ近所の床屋が、
私にも同じご利益をと神社へお参りしてみると、
たちまち店は満員になり、早速のご利益を喜んだ床屋が
客の髭を剃ったとたん、新しい髭が
ぞろぞろと生えてきた、というオチ。
今も噺家さんたちによって、面白おかしく語り継がれているお話です。

愛が、多すぎる。汐見橋駅の自慢

都会の中の秘境駅

汐見橋駅の駅舎はとてもレトロ。昔ながらの駅舎の雰囲気を存分に感じることが出来る都会の中の秘境駅ですよ。時にはそんな駅舎が今となっては珍しいからか、映画のロケなどで使用されたこともあります。駅の構内の柱がよく見ると線路で出来ていたり…と趣のある駅舎ですよ。

ここが汐見橋

汐見橋駅を降りて北側にすぐ見える大きな橋、これこそが「汐見橋」です。汐見橋は、この場所で潮の干満が観察できたから、この名前になったようです。1698年頃にかけられたと伝えられており、橋の姿を変えながら現在に至っています。

高野山への起点でした

汐見橋駅は当初の駅名は「道頓堀駅」で、明治33年に開業しました。当初は、高野山方面(高野下まで)への直通運転はすべてこちらの汐見橋駅からのを発着でしたが、今では岸里玉出駅までの折り返し運転のみとなりました。昔の写真を見てみると、確かに「高野山行」と書かれていますね。

南海100駅自慢 メイキング

実は古典落語の舞台なんです

汐見橋駅近くにひっそり佇む、赤手拭稲荷神社。こちらの神社が、実は古典落語の舞台になっているって皆さんご存知でしたか?今回は何と!笑福亭鉄瓶さんにご出演いただいての撮影です。撮影では、いろんな表情やポーズでもって現場を盛り上げてくれました!鉄瓶さんといえば、J:COMチャンネル「なんかい日和」(http://ai-nankai.com/nankaibiyori/)にもご出演いただいております。ぜひこちらもご覧くださいね!

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