• Facebook

南海100駅自慢

忠岡

忠岡駅

飛んだ飛んだ。舞いあがっているのは、人のほう。

泉州のタコ、といってもあの8本足のタコではありません。
「泉州凧」は忠岡のまち周辺に古くから伝わる和凧で、
強い風があまり吹かない泉州地域らしく
微かな風でも飛びやすいようつくられています。
戦争を機に、一時は姿を消していましたが、
忠岡出身で凧好きの坂井さんが、地元の先輩たちと一致団結。
昔の資料をかき集め、試行錯誤の末、
約30年前に泉州凧を復活させました。
坂井さんいわく、凧遊びは風遊び。風に合わせて凧を操り、
できるだけ高くあげるのが何よりも難しく、何よりも楽しいそう。
その魅力を伝えようと、凧遊びの講習会まで開いています。
“三度の飯より凧が好き”坂井さんの想いは、今や天にも届く勢いです。

愛が、多すぎる。忠岡駅の自慢

貴重な収蔵品がいっぱいです

忠岡といえば、正木美術館ですね。忠岡の素封家(そほうか)正木孝之氏が収集した水墨画を中心に収蔵品は国宝3点、重要文化財12点など貴重なものばかり。本館・新館とも正木氏自身の設計で、水墨画鑑賞にふさわしい雰囲気に包まれます。

親子三代の句碑ですよ

忠岡神社境内には、高浜虚子、高浜年尾、稲畑汀子という親子三代に渡る偉大な俳人三人の句碑があります。この親子三代の句碑は忠岡町の他、兵庫県芦屋市、福岡県筑紫野市にしかない、大変貴重なものなのだそうです。

金運上昇を願ってみませんか

忠岡駅から少し歩くと、忠岡神社に到着します。ひっそりした雰囲気の神社ですが、毎年秋のだんじり祭りでは町のだんじりが宮入する神社でもあります。なお、境内にある御神木には金運上昇ご利益があるらしいですよ。

源平合戦までさかのぼります

その昔、源平合戦の時代に、平家の武将平忠行が大津川で追手源氏軍と戦うことになり、南の堤に民家の戸板を並べて楯として防戦したそうですが、あえなく討ち死にしたそうです。この故事から大津川に架かる橋は「楯並橋」と名づけられたそうです。また、平忠行が葬られた場所は「忠行の岡」と呼ばれ、いつしか地名の忠岡になったと言われています。忠岡は源平合戦のころから受け継がれてきた名前なのですね。

南海100駅自慢 メイキング

凧日和じゃなくても大丈夫!

だんだん年末が近づいてきましたね、お正月をイメージするものに遊ぶものといえば凧上げですよね!ということで忠岡の泉州凧作りの職人である坂井さんにお会いしました。泉州凧作りの様子を見学させていただき、そして凧上げまでご一緒いただきました。当日は風が少なく、全く“凧日和”ではありませんでした。でも、そんな日でも舞い上がるのが泉州凧!見事、大空に舞い上がりました~!スタッフみんな童心に戻った、無邪気な撮影の一日となりました。

アクセスはコチラから

  • 正木美術館
  • 忠岡神社
  • 楯並橋

TOPへ戻る

路線図から見る ROUTE MAP

路線図 なんば 新今宮 岸里玉出 天下茶屋 萩ノ茶屋 津守 汐見橋 木津川 芦原町 西天下茶屋 関西空港 和歌山港 高野山 紀伊清水 紀見峠 御幸辻 橋本 学文路 九度山 高野下 下古沢 上古沢 紀伊神谷 極楽橋 河内長野 千早口 天見 三日市町 美加の台 滝谷 千代田 北野田 狭山 大阪狭山市 住吉東 我孫子前 中百舌鳥 三国ヶ丘 浅香山 堺東 帝塚山 岸和田 蛸地蔵 貝塚 鶴原 二色浜 井原里 和泉大宮 岡田浦 泉佐野 吉見ノ里 樽井 尾崎 和歌山大学前 みさき公園 孝子 箱作 淡輪 高石 松ノ浜 北助松 忠岡 泉大津 堺 七道 諏訪ノ森 伽羅橋 高師浜 住ノ江 住吉大社 粉浜 多奈川 深日港 中松江 八幡前 西ノ庄 二里ヶ浜 磯ノ浦 加太