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南海100駅自慢

津守

津守駅

学生さんの元気なあいさつも、この船の原動力なんやで。

津守駅を西に少し歩いた先にある木津川。
運搬船が行き交うため、橋の代わりに渡船場が設けられています。
通学にこの船を利用する学生さんも多く、
朝の通学ラッシュ時は、満員電車ならぬ“満員船”の状態に。
乗船している時間は、ほんの数分ですが、
毎日のことだから、船長さんとのふれあいも、どこかほのぼの。
「いってらっしゃい」「気ぃつけて」と船長さんが見送れば、
「いってきます」「いつもありがとう」と声が返ってくる。
人やものだけじゃない。渡船が運んでいるのは
いつまでも大切にしたい、人と人とのふれあいです。

愛が、多すぎる。津守駅の自慢

津守の地名の由来とは

「津守」という地名は、元禄期に横井源左衛門、金屋源兵衛という2人の町人が新田開発した耕地「津守新田」が由来とされています。津守駅からしばらく歩くと、津守小学校の校庭に、「津守新田会所跡」の石碑もあります。

木々や芝生が拡がる大きな公園

津守駅すぐにある西成公園は、木々や芝生が拡がっていて、整備されたグランドや遊具がたくさん。定期的に工作やおにごっこなどのイベントが開催され、子どもから大人まで集まって、まちを盛り上げているそうですよ!

あるチームの必勝祈願

そして、「津守新田会所跡」の石碑のすぐ近くにあるのが津守神社。津守新田開発の際に創建されたのが始まりだそうです。今では地元のセレッソ大阪の必勝祈願も行なわれているようです。

南海100駅自慢 メイキング

地元ではお馴染みの光景

津守駅すぐ近く、木津川を挟んで、大阪では珍しくなった、「渡船」があります。距離にして数十メートルの距離ですが、この渡船があるのとないのとでは大違い。地元の人たちにとって、なくてはならないお馴染みの交通手段なのですね。そんな地元の人たちの足として今も活躍する渡船の撮影を、特に利用者の多い平日の朝に行いました。「行ってらっしゃい」のが伝わってくるような、そんな風景を是非ご覧ください。

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