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南海100駅自慢

和歌山市

和歌山市駅

和歌山を元気にする、人一倍元気な人たちです。

“和歌山市をもっと良いまちに”という想いのもと、
「リノベーションまちづくり」という取り組みが始まっています。
リノベーションといっても、ただ建物を改築する訳ではありません。
専門家が講座を開き、地域の空き家など“もったいない”空間を
有効活用する新事業を受講生たちと一緒になって考えます。
“川辺の立地を活かしたい”“商店街をにぎやかにしたい”
受講生一人ひとりが課題に挑む中でまちの隠れた魅力に気づき、
今までにない新しいアイデアを考え、大家さんを説得。
その結果、川辺の景観を楽しめる日本酒バーや、
商店街の空き店舗を活用した農園レストランなど、
20店舗近くのお店がオープン。彼らのパワーに刺激され、
和歌山のまちに新しい活気が生まれています。

愛が、多すぎる。和歌山市駅の自慢

和歌山県のシンボル!

和歌山県のシンボルといえば、なんといっても和歌山城!和歌山市駅から少し歩くと、立派な天守閣が見えてきます。徳川吉宗を生んだお城としても有名ですね。和歌山城の始まりは、1585年、豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりで、その後250年もの間徳川御三家の居城として君臨しました。現在の天守閣は、昭和33年に再建されたものですがそれを囲む石垣は、長い歴史を現在に伝えてくれます。

和歌山市駅は新たな姿へと

和歌山市駅の駅前は、リニューアルにむけて工事の真っ最中。駅ビルが新たに建て替えられ、市民図書館が入居する予定です。また、オフィスビルもとなりに新築されて一足先に竣工するなど、和歌山市駅は新たな姿へと生まれ変わる真っ最中なのです。

和歌山県が生んだ偉大な博物学者

和歌山市駅のすぐ近くに、「南方熊楠生誕の地」があります。南方熊楠は、和歌山県が生んだ偉大な博物学者。熊楠が暮らした田辺市では市民の誇りになっているそうです。

勝海舟だけでなく坂本龍馬も

和歌山市駅から歩いてすぐ、うっかり見落としそうなところに「勝海舟寓居地」という石碑が建っています。1863年、幕府の軍艦奉行であった勝海舟は、幕府より命じられ和歌山を訪れました。当時、日本は開国向かう真っ最中で、和歌山は砲台を築いて防衛強化の必要があり、勝海舟は数日間この地に仮住まいしたそう。そしてさらに、あの坂本龍馬も勝海舟を訪ねてこの地に来たと言われており、歴史ロマンに溢れるスポットですね。

南海100駅自慢 メイキング

和歌山のまちを元気に

和歌山市駅で御紹介するのは「リノベーションまちづくり」。撮影では、関係メンバーの方に集まっていただきました。撮影場所は、リノベーション事業が実現した2店舗。川に面した窓辺から見える景観が自慢の日本酒バー「水辺座」さんと、ぶらくり丁商店街内にある素材にこだわる農園レストラン「石窯ポポロ」さん。空き家だったとは思えないオシャレな空間に変身していました。和歌山のまちを元気にしようと意気込むメンバーの、元気の良さが伝わる写真を撮影することができましたよ。

アクセスはコチラから

  • 和歌山城
  • 南方熊楠生誕の地
  • 勝海舟寓居地

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