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愛が、多すぎるACTION

南海印刷編

答えてくれた人 INTERVIEWEE 営業職で主に電鉄と沿線自治体を担当している喜多田 達雄(きただ たつお)さん。パンフレットやポスター等の提案から撮影取材までしたり、時にはハイキングの下見に同行したり、幅広い業務をこなしているんだ。

こだわりポイント!

とことん話し合い

制作に入る前に、まずは担当者のイメージをとことん聞くんだ。これがパンフレット作りにおいて一番大事なことなんだ。漠然としたイメージの中から、ドンピシャのものを作り上げるのは至難の業!しっかりと話し合いをすることで、ターゲットや方向性を見つけていくんだって。

徹底的な下調べ

よく知っている場所でも、まずは本・雑誌等でしっかり調べるんだって。飲食店ならメニュー、寺社仏閣ならその歴史など幅広く情報をつかむんだ。そして必ず現地に足を運び、自分の目で確認するんだって。ここがすごくこだわっているところなんだよ!実際に現地を見て、撮影から取材まで行うことで、パンフレットの完成図までを想像することができるようになるんだ。

ワンストップでお届け!

提案から取材、撮影まで同じ人が行い、デザイン、コピーライティングそして最終の印刷加工まで、すべて確認するんだ。最初から最後まで一人が深くかかわるからこそ、初めにとことん話し合った依頼者のイメージに近い形がつくれるんだ。

制作について質問です!

制作において力を入れていることは?

気軽に相談していただける関係づくりに力を入れています。
例えば、下見やマップ制作で関わらせていただいている南海電鉄主催のハイキングでは、沿線の自治体の方と顔見知りになることも。自治体の方との交流を通じて、当社の南海沿線の知識の深さを買っていただき、制作物の依頼を受けたこともあります。他にも、取材先などで知り合った方が、当社を紹介してくださったことも。このように「●●さんから聞いて」「△△さんが持っているパンフレットを見させてもらって」と言って問い合わせしてくださる方がたくさんいます。
たくさんの制作会社・印刷会社のなかで、当社を選んでいただけるのは、沿線に関する知識の深さや確実な技術に加えて、交流を通じて得られる信頼関係だと思っています。

デザインへのこだわりは何ですか?

「日々の中で感じる刺激」を効果的にカタチにすることです。他社線の駅掲出の告知媒体を常にチェックし、たった一瞥で引き込まれる強烈なインパクトのあるものや思わず手に取ってしまうものなど、ワンビジュアルで体現しているものを参考にしています。
たくさんの広告やパンフレット、そしてWEBサイトがある今、手に取ってもらえるものは本当に数少なくなってきていると思います。
パンフレットを制作する上で、一人でも多くの人の手に渡るようなデザインをすることをいつも心がけていますね。

これから業務を行っていく上での目標を教えてください。

脱・印刷会社ですね。現在ではアウトプット(印刷)にウェイトがありますが、インプット(制作)へ軸足を置いてフィニッシュまでイメージしていた通りのものを提供できるように進めたいです。

あなたの愛をお聞かせください。

ポスター・チラシ・パンフレット等いろいろと広告物はありますが、やはり自分で取材しデザイナーも同行し、それをPRしていく。そういった事柄をきちっと一つひとつ丁寧に伝えていくことが私たちの使命だと思っております。今後はどんどんそういった制作のほうに軸足を置いて進めていけたらと考えております。

取材を振り返って

印刷の現場ってなかなか見ることができないけど、たった4色で色鮮やかなポスターが作られていることにびっくりしたよ。いろんな工程を経て、パンフレットやポスターが出来上がるんだね。
しかも、南海電鉄のグループ会社ならではの懐かしい切符がたくさん大切に保管されていたんだ!昔はいろんな種類の切符があったんだね。いろいろなことに挑戦している南海印刷。これからどんなパンフレットやポスターが作り出されていくのかすごく楽しみだな♪

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