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南海電鉄小説コンテスト

人と街への想いが繋ぐ、この沿線の物語

結果発表
2017年9月に募集いたしました「愛が、多すぎる。」物語。愛に溢れた、心あたたまる、南海沿線を舞台にした作品がたくさん寄せられました。このたび素敵な作品を御応募いただきました皆様、本当にありがとうございました。000作品もの御応募をいただきましたが、受賞作は、南海電鉄、エブリスタ、マイナビニュース、および特別ゲスト審査員による厳正なる審査の上、決定させていただきました。大賞、準大賞、入賞、佳作に選ばれた素敵な作品を以下に発表させていただきます。南海沿線を舞台にした愛に溢れた作品を是非ともお楽しみください。
南海電鉄小説コンテストの概要

特別ゲスト審査員

有栖川 有栖

作家

有栖川 有栖
ARISU ARISUGAWA

1959年大阪市生まれ。11歳で推理小説の捜索を始める。1989年に『月光ゲーム』でデビュー、『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞、『女王国の城』で本格ミステリ大賞、『幻坂』で大阪ほんま本大賞を受賞。主な著書に『双頭の悪魔』『朱色の研究』『乱鴉の島』など。近著に『狩人の悪夢』『ミステリ国の人々』『濱地健三郎の霊なる事件簿』。
今井 雅子

脚本家

今井 雅子
MASAKO IMAI

広告代理店コピーライター時代にコンクールで脚本家デビュー。ラジオドラマ『雪だるまの詩』が第26回放送文化基金賞ラジオ部門賞を受賞。テレビ作品に朝ドラ『てっぱん』『ビターシュガー』『そこをなんとか』『武士の娘 鉞子とフローレンス』『昔話法廷』『おじゃる丸』(以上NHK)ほか。映画作品に『パコダテ人』『子ぎつねヘレン』『嘘八百』ほか。故郷である大阪府堺市の堺親善大使も務める。

大賞

君にとどけ-Lonelywhale-
香澄は低い声をコンプレックスに感じ、転校してきたこともありクラスではほとんどしゃべらない。教育実習生の清田は香澄に話しかけ、52のクジラの話をする。香澄は清田のことが気になったが実習期間は終わってしまう。しかし南海線で二人は遭遇。海を見る。香澄は大人になってシンガーソングライターになり、同窓会のため帰省する。そこでまた清田と再会する。
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有栖川 有栖 コメント

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準大賞

たずね人
洋介の母は認知症で行方不明になってしまう。南海電鉄沿いを探す洋介。母は見つかり、幼い日に母が探してくれた思い出に思いを馳せる。
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今井 雅子 コメント

入賞

最後に最初の、相聞歌
秋信は南海電鉄の車内で少女が呟いた和歌を検索する。それに気づいた少女に話しかけられ、お互い片思い中のため相聞歌の練習相手になってほしいと言われる。本当の初恋相手に秋信は告白されるが、それを断り二人は結ばれる。
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今井 雅子 コメント

31文字の日常
主人公は同じ塾に通う大人しい女の子・村上さんがかるた好きなことを知る。交流を深めるが、村上さんは左耳を失調しており、右耳も失調の危険があると言う。大好きなかるたを続けたいために村上さんは複雑な心境を明かす。
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今井 雅子 コメント

そうして、僕らはラピートに乗る
幸太は慣れない大阪での暮らしと母親の無関心に耐え切れず秋田に帰ろうとする。しかし妹の寧々が付いてきてしまったためどうしようかと思案していると、駅で謎のお姉さんにイオンに行くのだと勘違いされカフェのチケットを渡される。
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今井 雅子 コメント

佳作

iが、多すぎる

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さやま遊園の妖精

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白鷺ピクニック

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